初心者様向け!ブレーキパッド交換の際に良くあるお問い合わせ!

ブレーキパッド交換時どれを選んだら良いのか!注文のタイミングと注意事項!

これについて今回は車検時や日々の確認不足でブレーキパッドが磨耗して無くなっていた場合に焦ることなどを解消!どのブレーキパッドを選んだら良いのかをご説明させて頂こうと思います。

よく問い合わせがある内容を元にご説明しますので、良くご存知の方はご容赦下さい!

まずブレーキパッドってタイヤなどと一緒で消耗品なんですよね!

タイヤは見やすいし普段から確認されている方も多いとは思いますが、ブレーキパッドはまったく見ていない方が結構いらっしゃるようです!

そしていざパッドが磨耗により無くなったときに焦るケースがあるようです。

 

① 交換時期を確認する

ブレーキパッドは新品の状態でもパッド部分が10数mm程度の厚みしかないものですので、判断が難しいかも知れませんが数ミリしか残ってない状態であれば交換しちゃっても良いです!

限界まで使用する必要は無いです!(ここはタイヤ交換時期の感覚と一緒ですね)

このくらい磨耗していたら交換しちゃっていいと思います。

ホイールの隙間から除くとブレーキローター(丸い円盤のような形状)を挟むように付いているブレーキキャリパー、このキャリパーの中にパッドが装着されています。

光を当てて除くと残りパッドがどのくらいかは目視で見えるので確認しましょう!(数ミリなら交換しちゃって大丈夫です)

上記は日産リーフ

こちらはトヨタのヴァンガード、見えにくいですがこの部分です

 

② 工賃の確認と商品を注文する

ブレーキパッド交換を車屋さんに頼む際は予め工賃を確認しましょう!(商品持ち込みの場合は別途費用がかかる場合もあります)

工賃が予算内であれば商品を注文して手元に揃ってから作業予約のち、持ち込み交換します!

注文する商品はどれを選んだら良いのかですが、現在はインターネット普及によりネットショップで商品を購入するのが最安値で購入する手段かと思います。

しかし車種別設計の商品は全般に言えますが、全ての設定の在庫を抱えることが難しいため大半はメーカー在庫に頼る販売方法となっています!

その中でも在庫数や生産スピードが優秀なメーカーがあるので、ここを選ぶと割とスムーズに商品確保が出来ます!

DIXCEL(ディクセル) ※メーカー在庫数が豊富で欠品中の場合でも1週間程度の生産スピード(※中にはロッド数の関係で1~2ヶ月かかる場合もあるので必ず注文前に確認しましょう)
Projectμ(プロジェクトミュー) ※生産スピードが早く、1~2週間程度で生産できる(※中にはロッド数の関係で1~2ヶ月かかる場合もあるので必ず注文前に確認しましょう)

※ブレーキパッドメーカーは無数に存在しますが、生産スピードが遅いところは通常で1~1.5ヶ月とかかかるので、上記メーカーは非常に優秀と思います。

次にパッドの良し悪しについてですが、実際高水準なパッド(サーキット仕様)などはメーカーにより多少特色があると思いますが、街乗りオンリーの場合は安価な商品で十分であり、これについてはメーカー性能による大差はあまり感じません。

DIXCELであればECタイプやESタイプなどがあり、ProjectμならばBESTOPタイプなどが安価で純正交換用のモデルです。

もちろん少し制動力(止める力)をUPさせたい場合や、ダスト(ホイールが黒くなるあれです笑)を減らしたいなど用途により少し上位の商品も良いと思います。

 

③ 前もっての準備

いざ無くなってから交換するより、前もって交換しましょう!(危ないですしね)

毎日パッド残量を確認する必要はありません、思いついたときに見る意識だけあれば十分です!(そんなにすぐ減らないパーツなので、たまに見るくらいで良いです)

そして計画的に無くなる前に商品を注文・準備しておきましょう!(商品が手元にあれば即交換も可能ですね)

 

④ 備考

基本的にパッドの磨耗速度は車両重量が大きいほど磨耗しやすく、小さいほど磨耗しにくいです。

車種によっては独自のブレーキシステムにより磨耗しにくい車もあるので、一概にどのくらいの期間で交換時期なのかは判断できません。(乗り方によっても変りますし)

また、ブレーキシューといわれるブレーキ構造の車種もあり、コスト削減のため多くの車種で採用されていますが、こちらは目視確認ができない反面、磨耗も気にしないで良いくらいのものなのでパッドだけ気にしていたら良いと思います。(おおよそ10万km~15万kmまでは気にしないで良いレベルです)

ブレーキパッドは上記画像のようにキャリパー(ブロックのようなパーツ)が付いており、ディスクを挟んでいます。

ブレーキシューは上記画像のようにキャリパーが無く、ディスクの変わりにドラム式といわれるこんなのが付いています。

 

なお、下記の画像のようにブレーキパッド確認が難しいホイールもあります!

この場合はリフトアップして確認するしか無いので、何かしら車屋さんで作業をお願いする際についでに見てもらいましょう!(走行距離からおおよそで判断する場合もあります、まぁ交換して悪くなる事は無いので、心配な場合は交換しちゃって良いと思います。

タイヤ残量確認の際、ついでにパッドも確認するようにして良いカーライフを!

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます!

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